子どもたちが本気で挑戦!「キッズエイトタイピング決定戦」を開催しました
こんにちは!
那覇市を中心に、小学生から高校生までが通うプログラミング教室「キッズエイト」です😊
キッズエイトでは、プログラミングの学習だけでなく、パソコンを使ううえで欠かせないタイピングにも力を入れています。
そこで今回、教室内でタイピングの速さを競う、
「キッズエイトタイピング決定戦」
を開催しました!
53名がタイピングに挑戦!
今回のタイピングコンテストには、53名の生徒さんが挑戦しました。
普段からパソコンを使っている生徒さんでも、いざ「競争」となると、いつもとは少し違った緊張感があります。
「あと少しで自己ベストだった!」
「もっと速く打てるようになりたい!」
など、それぞれが自分の記録に向き合う姿が見られました。
今回の上位入賞者は、
1位 315文字
2位 312文字
3位 263文字
4位 236文字
5位 221文字
という結果に!
かなりの接戦になりました👏
優勝賞品は、なんとHHKB!
そして今回、優勝者に用意した賞品は……
HHKB Professional!⌨️
プログラミングやパソコンが好きな人なら、一度は聞いたことがあるかもしれないキーボードです。
「タイピングコンテストの景品なら、やっぱりキーボードでしょ!」
ということで、今回は少し本格的な賞品を用意しました😆
ただ速く打つだけではなく、「もっと上手になりたい!」と思えるきっかけになれば嬉しいです。
タイピングは、プログラミングにもつながる
プログラミングを学ぶとき、コードを入力するためにもタイピングは必要になります。
もちろん、最初から速く入力できる必要はありません。
大切なのは、
「自分が考えたことを、パソコンにスムーズに入力できる」
ということ。
タイピングが身につくことで、プログラミングの学習でも「入力すること」に時間を取られにくくなり、より考えることや作品づくりに集中しやすくなります。
だからキッズエイトでは、プログラミングとあわせて、少しずつタイピングにも慣れてもらっています。
「速さ」だけではなく、挑戦することを大切に
今回のコンテストでは順位がつきました。
でも、キッズエイトが大切にしているのは、順位だけではありません。
前回より速くなった子。
初めてコンテストに挑戦した子。
自分の記録を更新した子。
悔しくて「次はもっと頑張る!」と思った子。
それぞれに、それぞれの成長があります。
プログラミングもタイピングも、最初からできる必要はありません。
やってみる。
練習する。
少しできるようになる。
そして、また挑戦する。
その繰り返しが、子どもたちの自信につながっていくと考えています。
これからもキッズエイトでは、子どもたちが楽しみながら「やってみたい!」と思えるようなイベントや学びの機会を作っていきます😊